旦那さんとのゆったり生活

旦那さんのこと、自分、こどものことについて書いています。

ホーランエンヤ②

こんにちは、かすみんです。

前回に引き続き、ホーランエンヤのことを書いていきます。

 

ホーランエンヤはどんなお祭りかというと…

渡御祭:松江の稲荷神社の神様を運んで東出雲の阿太加夜神社に行く(船で行く)

行く道中では船の上でおどりがある

中日祭:阿太加夜神社付近での船上のおどり、陸でのパレード

還御祭:東出雲の阿太加夜神社から松江の稲荷神社に行く(船で行く)

行きと同じでおどりがある

ということを、1週間かけて行います。

お祭りとしては3日ですが、神職さんは1週間拝みまくりです。大変です。

 

船行列は約100隻の船が行くので、それは雄大なものです。

伝馬船(おどる船)に乗る人は限定されており、五大地と呼ばれる馬潟、矢田、大井、福富、大海崎の5つの地区の人々のみとなっています。


f:id:kasumin0:20190519152338j:image

 

ホーランエンヤ初日は、かすみん家はお客さん(親戚を沢山呼んで飲み食いする日)をしたので、テレビで中継をみながら過ごしました。

昼頃になると、皆で船を見るために旦那さんが送迎(2往復)、お母さんがガイドに出かけ、かすみんとおばあさん、旦那さん弟は片付けをして過ごしました。

仕出しを頼んでいたので、器に残った食べ物を片付け、器を並べ(翌日回収される)、ごみの分別等々、片付けに1時間以上かかりました。疲れた…。

船行列を見終わった親戚たちが帰ってきたらお茶をし、解散です。


f:id:kasumin0:20190519152701j:image

この写真は帰ってきてお茶をしているところ。

初日が終わって、神様も無事に阿太加夜神社に到着したので良かったです。

お父さんも顔を真っ赤(日焼け)にして帰ってきました。

これからは神職さんが1週間拝みまくるので、神職さんは大変です。

前回は点滴しながらやっていたそうで…今回は無事でいられるよう祈るのみです。

 

お母さんがホーランエンヤの写真を撮ってくれました。


f:id:kasumin0:20190519073626j:image


f:id:kasumin0:20190519073549j:image


f:id:kasumin0:20190519073611j:image


f:id:kasumin0:20190519073704j:image

 

朝から乗って、17時頃まで乗りっぱなしなので大変です。

中には小学生もいるので、本当に皆頑張っているんですよね。

かすみんたちも夕方見に行ってもいいよと言われ最後の方を見に行ったのですが、観客はカメラに夢中でした。


f:id:kasumin0:20190519152931j:image

お母さんから、皆頑張っていてヘトヘトだから、頑張ってねとかありがとうとか声をかけたり、拍手して乗ってる人を励ますんだよと言われていたので、かすみんはずっと拍手していました。

大きな声を出すのは恥ずかしくて…自分が情けないです。

ひとりおじいさんが「ありがとう〜!」と大きな声を出されていて、おじいさんありがとう!!と思いました。

 

中日祭、還御祭を見に行くという方は、是非頑張っている人たちへ感謝と励ましの意味を込めて拍手や声かけをしてほしいです。

ホーランエンヤ

すみません。

なぜか投稿した記事が下書きに戻っていました…。

内容は特に変えていません。

 

こんにちは、かすみんです。

松江では5/18からホーランエンヤが始まりました。

ホーランエンヤは日本三大船神事で、12年に一度行われるお祭りです。

今回からは10年に一度になっています。

 

ホーランエンヤはどういうものかというと…

昔々、松江は日照りが続いたり祟りがあったりで大変だったそう。

そこで東出雲の阿太加夜神社の宮司さんが凄い力を持っていて、松江の城山稲荷神社で祈祷したら色々なことがよい方向になっていったそうな。

そこで松江に祈祷しにいっていたけれども、宮司さんも年を取り松江まで足を運べなくなったので、神様を宮司さんが住んでいる東出雲まで運び、祈祷することに。

それがホーランエンヤの由来です。

船を使うのは、陸路だと本当に長旅になるから、ショートカットするためなの、かな?そこはわかりません。

かすみんの住んでいる地域のことなので、楽しみというよりは、無事に終わらなくては…!という感じです。

お父さんも紋付き袴姿で船に乗ります。


f:id:kasumin0:20190518080801j:image

お母さんも神社に張り付きなので、かすみんは特にすることはないのですが、やっぱり緊張します。

 

みんな、頑張れ〜!

 

シーグラスでイヤリング

こんにちは、かすみんです。

旦那さんはシーグラスを拾うのが趣味で、たくさんシーグラスを持っています。


f:id:kasumin0:20190420174221j:image

綺麗です。

旦那さんはこれをブローチにしたり、ストラップにしたりしていました。

かすみんは、シーグラスのアクセサリー作ったら可愛いだろうな〜と思っており、話したら一緒に作ってくれることになりました。

 

今回はイヤリングを作ります。

好きなシーグラスを2つ選びます。
f:id:kasumin0:20190420174231j:image

イヤリングのパーツに接着剤でくっつけて乾かします。
f:id:kasumin0:20190420174240j:image

出来ました!


f:id:kasumin0:20190503193134j:image

イヤリングパーツは樹脂製の半透明のようなものの方が目立たなくて良いかもしれませんが、かすみんはネジバネ式が好きなので、これで満足です。

 

旦那さん、ありがとう♪

 

今度はネックレスを作りたいです。

ただ、最近ネックレスをすると赤ちゃんがガシッとつかんで離さないのでつける機会が無いんですよね〜…。

 

イヤリングも取って誤飲でもしたらいけませんし、しばらくアクセサリーは付けられませんね。

ミントシロップ

こんにちは、かすみんです。

 

庭には旦那さんの両親が植えた植物が沢山あるのですが、そのなかにミントがあります。


f:id:kasumin0:20190503192858j:image

ミントを取っても良いと言われたので、ミントシロップを作ってみました。

 

レシピはこちらを参考にしました。

ミントシロップ by マーメイドローズ https://cookpad.com/recipe/2663713

 

鍋に水、砂糖を入れて沸騰したあとミントを入れたところ。
f:id:kasumin0:20190430004509j:image

完成!
f:id:kasumin0:20190430004653j:image

炭酸水とかお酒で割って飲むそうです。

しかし作った日は寒くて炭酸水は飲む気になれず、授乳中なのでお酒は飲めないし…ということでお湯で割ってみました。

 

味は…苦いです。

香りはミント!当たり前ですが。

 

作ったからには美味しく飲みたいな〜と思い、あたたかい日にレモン炭酸水と、旦那さんのお土産の柑橘の皮(?)を入れて飲んでみました。


f:id:kasumin0:20190508162735j:image

見た目にも爽やかで、苦味も感じず美味しく飲めました。

普通の炭酸水に、ミントシロップとレモンを入れて飲んでも美味しそうです。

旦那さんのお土産はこちらです。


f:id:kasumin0:20190508162930j:image

クラッカーにのせても美味しかったです。

 

こうすれば美味しいというものがありましたらコメントお願いします。

 

テワルサウィークに行って来ました

こんにちは、かすみんです。

旦那さんがこのチラシをみて、一緒に行かん?と誘ってくれました。


f:id:kasumin0:20190503153259j:image

アクセサリーや布小物、皮小物、木材品、陶芸、おやつもある…

行きたい!となり、松江市くにびきメッセへ行って来ました。

開場してすぐについたのですが、ホールの中はすでに人がいっぱいいました。
年齢層も、ベビーカーに乗る赤ちゃんから、杖が放せないようなお年寄りまで幅広かったです。

かすみんは可愛い髪止めがあるといいな〜と見ていたのですが、なかなかキュンとするものに出会えませんでした。

可愛いのは沢山ありましたよ。

 

本日買ったのはこちらです。


f:id:kasumin0:20190503160624j:image

赤ちゃんのものばっかり(笑)

木製の、車のおもちゃ、スプーン、積み木です。


f:id:kasumin0:20190503153904j:image

スプーンは、離乳食が始まったので購入しました。

親指でつまんでいるところに名前も入れてもらっています。

これで350円。やっすい!


f:id:kasumin0:20190503154310j:image

車のおもちゃは座位を獲得してからかな〜と思っていましたが、渡したらずっとはぐはぐしていました。

気に入ったようで、嬉しいです。

かどは丸くしてあって、危なくないようにしてありました。

ただ、こんなになめるなら洗ってから渡せば良かった…と反省です。

ちなみに金額は700円でした。

 

積み木は、角が尖っていたので、遊ぶようになる頃までにやすりで削っていく必要があります。

f:id:kasumin0:20190503154817j:image

やすりもついていました。

でも、足りないだろうな〜…また買ってきます!

金額は2500円でした。

これだけ買って総額3550円です。お得!

木のおもちゃが販売されているお店は近場に無かったので、色々見ることが出来て嬉しかったです。

 

食品のコーナーでは旦那さんがタルトやクッキーを、かすみんはクレープを買い、そして帰宅しました。

久しぶりの外食(?)は美味しかったです。

 

赤ちゃんはお母さんにみてもらって行ってきたのですが、久しぶりに旦那さんとデートが出来て楽しかったし、嬉しかったです。

 

このテワルサウィークは5/3、5/4の開催なので、近くにお住まいの方は行ってみられると楽しいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

松江武者行列

こんにちは、かすみんです。

半月ほど前になりますが、松江武者行列があり、赤ちゃんと行って来ました。

武者行列では、武者さんたちと写真撮影が出来る時間があります。

前回の記事で作った兜を被って写真撮影する良い機会だと思い、一緒に撮ってもらいました。


f:id:kasumin0:20190406221251j:image

山中鹿之助さんと
f:id:kasumin0:20190406222310j:image

 

お姫さまたちと
f:id:kasumin0:20190406222324j:image

武者さんやお姫さまは、写真をお願いしたら快く了承してくれました。

武者さんたちが来るまでにも、裏方スタッフさんたちに「凄いねこの兜、手作り?」と聞かれ、ニヤニヤしながら「そうなんです〜」と話していました。

兜をかぶった赤ちゃんに皆さんが「可愛い〜」と言ってくれて、かすみんは大満足です。

親バカですから…。

赤ちゃんは見たことのない人ばっかりのなか、不信感をあらわにしてへの字口でした。

20分ほどで赤ちゃんが愚図りだしたので終了して帰宅しました。

 

本当は出発式とか行列の様子も見たかったのですが、目的の武者との写真撮影はできたし、赤ちゃんが第一なので、また、赤ちゃんが大きくなってから見に行こうと思います。

 

手作り兜を作りました

こんにちは、かすみんです。

先月から、チクチクと赤ちゃんの兜を縫っていて、やっと出来上がりました。


f:id:kasumin0:20190411151117j:image


f:id:kasumin0:20190411151241j:image

着用した感じはこちら


f:id:kasumin0:20190411151400j:image

 材料はフェルト(黒、黄色)、紐(赤)、ちりめんの布です。

糸以外はダイソーで揃えました。

糸は手芸店で購入しました。

なので材料費は1100円ほどです。

作り方はこちらを参考にしました。

手作り着用兜の製作手順 | T&H.work

 

この兜は山中鹿之助です。

旦那さんのおばあさん(赤ちゃんからみたらひいおばあさん)の実家は島根県安来市で、安来の有名な武将といえば山中鹿之助です。

鹿之助は、我に七難八苦を与えたまえと三日月に願ったことで有名ですね。

尼子家(主)を再興しようと奮闘した安来のヒーローです。

鹿之助の兜を見ておばあさんは「鹿之助だわ〜良くできてる」と嬉しそうでした。

喜んでもらって良かったです。